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裏ブログ
 レディングフェスティバル'91の大トリ、NirvanaのライヴDVDが発売された。

シンプル過ぎる構成、3人には広過ぎるステージ。

公式に一つの公演を全て収録したDVDはこれが初で、MCも含めじっくり鑑賞することができた。

カートだけど、全篇物悲しい顔をしている。アンプラグドのときもそうだけど、普段のギグでもこんな悲しそうな顔で歌っていたのか、と新たな発見があった。

デイブ・グロールのドラムは叩くというより、殴っている。

そして、MCはほとんどクリス。しかもあのすべっているギャグは、カートに無茶ぶりをされているということが判明した。「なんか面白い話しろよ、クリス」、そしてすべる。最後には「さよならしろ、カート」。

MCのセンスも抜群だ。

途中、「コートニー、愛している」と観衆に言わせる、と形容される場面があったが、見てみると、全然違った。マスコミのバッシングがひどいから、「このギグは記録されているから、みんなで「愛してる」と言ってあげてくれ」と頼んでいる。「3,2,1」とカウントダウンが終わる前に観衆が一斉に言い始め、カートは初めて物悲しそうに笑った。だが、本当に嬉しそうな顔だった。

そこからのall apologiesは涙してしまった。

俺にはこんな才能はない。3ピースとして最高のバンド。アルペジオ間違えてたけど、そんなことは全然気にならない。「彼らがやっていることが正解だ」という雰囲気をまとった本当のパンク・ロック・バンド。

全篇、変なダンサー、トニーが登場している。「みんな知ってると思うけど、ダンサーのトニーだぜ。去年も見ただろ?曲はこいつが全部作ってる。」

こんな面白いこと言うバンドいるか?いねぇよ。
 一般企業の情報システム部門、というと間接部門だから、役員会で予算をとってこないといけない。

で、情報システムを構築する意味、という点で、「効率化」とか「省エネ」とか定型句があるけど、実はそんなことはどうでもいい、と思う。「費用対効果」とか上っ面な言葉を並べ立てる奴らはそれを言っている自分に酔っているんだろう。

そもそもシステムとは「系」のことだから、企業だってシステムである、という意識が共有出来ない。商社の場合、これまでわかったことは、物流/金流/商流の三つがあるということだ。

日本特有の法人という擬人化した考えに則れば、物流は消化器系、金流は血液(循環器系?)に例えられる。

物の入り口はバイヤーなんだけど、バイヤー自体、俺らが居なきゃなりたたねぇべ、と思ってるやつが多いが、システムとはそのようなものではない。動的平衡を考慮しなければならない。出口がなければ便秘になるだけ。

構造から機能が発生するとすれば、まずは組織図を見てみれば良い。この構造を無くしたらどうなるか?と。そうすれば構造が機能を規定することが自ずと理解されよう。

同様に一人を解雇したらどうなるか。それはどうにもならないだろう(歯車なんだから変わりはいくらでもいる)。だが可能無限的に考えていくと、いつかはどうにかなってしまうわけだから、人のつながりとは加算的ではない、ということも自明だ。(大半の人にとっては自明ではないが。)

話が逸れたけど、金を投じて(エネルギーを使って)情報システムを構築する意味は、企業というシステムを活性化させるためである。または問題を顕在化させると言ってもいい。最近、仕事をしていてそれを強く感じる。

E=mc2から、物とはエネルギーに等しい。物(コンピュータに限らず金で買うものとしよう)=エネルギーは新しい秩序を生み出すが、そこでコリジョンが発生する、それこそが活性化であり、問題の健在化である。

それを定量化できる役員(大半がピーター)がいるのか?答えは自明だ。だから、費用対効果なんて概算でいい。

地球内部のマントルの動きによって、つねに地球表面が変動しているように、熱力学はあらゆるシステムに応用される。

レビストロースが亡くなりましたね。


 V.S.ラマチャンドランの著。

ここ数年は外界に対する認知の仕方を学んできたように思う。養老と茂木、両者の違いは、脳の機能に対して、外に向くか内に向くか、である。

もちろん、両方をみていることに違いは無いが、どちらを重視しているか、という意味である。

養老の著作は大変僕の思考に馴染みやすく、大分外界というものを理解する助けになったが、もうそろそろいいかな、という感じになってきた。
世の中で起こっている事、それぞれに対して何らかの解釈をするための道具として随分身に付いて来た気がする。
彼は、脳の機能に対して、あまり「何故」とは問いを立てない。そうするには年を取りすぎているというのもあるかもしれない。

対して、茂木は「何故」と問いかける。ラマも「何故」と問いかける。彼らはまだ若い。

この著作を読むと、茂木はラマを追随しているだけなのでは?と感じる。

具体的な臨床例から生じる、様々な仮説は本当に興味深い。シャルル・ボネ・シンドローム。見ること自体の認知は無いのに、脳は認知している。世の中で「異常項」に分類される人々から得られる知見が素晴らしい物である事に、謙虚である態度は好感が持てる。

これらの例から浮かぶのは、意識と無意識の狭間、「健常者の常識」というものの身体イメージがいかに危ういか、主観がいかに人それぞれ異なっている(と想像できる)か、という新鮮な驚きだ。

差異がなければ気づく、ということはできない。

個人的に興味が湧いたのは痛みの機構だ。プラセボ効果や炎に身を包まれても微動だにしない僧、概念は痛みを限定するのか?といったことに何故と考えるのは、暇つぶしには持ってこいだ。

スティーブン.J.グールドやR.P.ファインマンなどの系譜に属している事も好みにあう。
 どうも。

朝起きられなくて午前給をとってしまうk1496です。
今年度は4.5日、特別休暇を入れても5.5日、危機的状況です。

すごい目覚しが紹介されてました。
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自作っていうのがすごい。
  • 2009.10.07 Wednesday 15:27
  • category:クリップ
  • author:?????
  • ショートカットキー総合研究所・エクセル(Exel)解析室
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